天然村へようこそ!

天然村は、一見すると山を切り開いて作られているように見えます。しかし、現地を訪れたら、周囲を歩いてみてください。天然村が、複数の棚田と畑の中に作られていることが分かるでしょう。大きく5つのエリアに天然村は分かれています。ぜひ、ご自身の目でもお確かめください。

全体図

ブルーのエリア:有機農法の水田
ここでは、天然村で採れるお米を作っています。水は、すぐ脇に流れる小川からポンプで組み上げたもの。元棚田であるここでは、良質なお米がとれます。毎年5月に田植えをしています。

グリーンのエリア:開墾中の畑
このエリアは畑になる予定です。訪れる皆さんのアイデアを借りながら、どんどん土地を開墾していきます。自分の手で、頭を使って考えながら作る土地。みなさまぜひご参加ください。

グリーンエリアの下部:有機しいたけエリア
天然の木材をつかって椎茸の原木栽培を行っています。木に椎茸の菌がついた木製ビスを打ち込んで並べて行きます。驚くほど立派なしいたけが育ち、夏から複数回にわたり収穫できます。美味ですよ!

イエローのエリア:開墾中のガーデニングエリア
ハーブや花など、ガーデニングエリアとしてご活用いただく土地になる予定です。利用される方々が使いやすいように、これから整えて行きます。ご期待ください。

建物アイコンのエリア:宿泊施設エリア
「がらんどう」と「とまやど」のあるエリアです。天然村のシンボルともいうべき「がらんどう」では、食堂やキッチン、大人数が宿泊できる大広間があります。

ブラウンのエリア正面:有機野菜の畑
季節の野菜を育てている畑です。脇にはハーブも育てています。宿泊者には、ここの野菜を使った料理をお楽しみいただけます。もちろん、すべて、無農薬。ぶかっこうでも、味は抜群です。

未定エリア:クラインガルテン
クラインガルテンは、宿泊施設付きの市民農園を意味する言葉。天然村に訪れた人たちが、農業を0から体感できる場所です。ワークショップもありますので、ご活用いただき、収穫までやり遂げましょう!